Honda SENSING ミリ波レーダー×単眼カメラ 精度の高い検知能力で、安全運転を支援する。

『事故に遭わない社会』の実現をめざして。

Hondaは『Safety for Everyone』の安全思想のもと、『事故に遇わない社会』の実現をめざして、リアルワールドの実態に基づく安全技術の研究・開発に取り組んできました。特に、私たちの夢をかなえるためには、予防安全技術とプリクラッシュセーフティ技術が求められます。

-予防安全技術-

1982年に国産車初となるABSの実用化を皮切りに、様々な技術を実用化。2002年にはカメラを用いた「LKAS〈車線維持支援機能〉」とレーダーによる車間/車速制御機能による高速道路運転支援システム[HiDS]を実用化しました。

-プリクラッシュセーフティ技術-

1980年代から独自の研究を推進。2003年に世界で初めてミリ波レーダーを用いた「追突軽減ブレーキ〈CMS〉」を実用化しました。

システム

2つのセンサーとコントロールユニットからなるHonda SENSINGシステム

今までの研究・開発で培ってきた技術をさらに進化させ、 高機能化した先進の安全運転支援システムが「Honda SENSING(ホンダ センシング)」です。対象の位置や速度を検知するミリ波レーダーと対象の大きさや形状を識別する単眼カメラで車両進行方向の状況を認識。ドライバーの意思と車両の状態を踏まえた適切な運転操作を判断し、]多彩な機能で、より快適で安心なドライブをサポートします。

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ドライブに大きな安心をもたらす、Honda SENSINGの機能。

■歩行者事故低減ステアリングは、約10km/h~約40km/hで走行中に、システムが歩行者側への車線逸脱と歩行者との衝突を予測した場合に、ステアリング操作による回避を支援します。■ACCは、約30km/h(渋滞追従機能付は約0km/h)~約100km/hで作動します。急なカーブや加速・減速の繰り返しが少ない、高速道路などを運転するときに使用してください。■LKAS〈車線維持支援システム〉は、約65km/h~約100km/hで作動します。■路外逸脱抑制機能は約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。■誤発進抑制機能は、停車時や約10km/h以下で走行しているとき、自車のほぼ真正面の近距離に車両などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、エンジンなどのパワーシステム出力を抑制し、急な発進を防止するとともに、音と表示で接近を知らせます。■衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉は、約5km/h以上で走行中に自車との速度差が約5km/h以上ある前走車両や歩行者、または対向車両(二輪車や自転車等を除く)に対して衝突する可能性があるとシステムが判断した場合に作動し、自動的に停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。対向車両(二輪車や自転車等を除く)と歩行者に対しては、自車が約80km/h以下で走行中の場合に作動します。

■各機能の能力には限界があります。各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。各システムは、いずれも道路状況、天候状況によっては、作動しない 場合や十分に性能を発揮できない場合があります。

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